三条市の奥地「大谷ダム」は湖のある知る人ぞ知る!?穴場スポット

過去記事をまとめています。

先日「いい湯らてい」に行った後「大谷ダム」という道案内を見つけ、なんだか気になったので立ち寄ってみました。

http://niigatalife.com/2017/03/22/iiyuratei/
この日はいいお天気だったんですよ。
紅葉が綺麗で、高い所が好きな私(いわゆるバカと言われる)はダムはテンション上がります。

目の前に広がるのは大谷ダム湖、通称ひめさゆり湖と呼ばれるようでとても大きな湖が広がっています。湖ではカヌーやカヤックなどで楽しむことができるとのこと。

そちらの方面では有名な場所なのでしょうか?利用をするには三条市HPをよく読み、確認をしてくださいね。

「ふれあい資料館」がありました。こちらで大谷ダムの仕組みなどが詳しくわかります。きれいな建物でした。
中には売店などもあります。

■ふれあい資料館

開館時間:午前9時~午後4時
休館日:毎週月曜日(祭日・振替休日の場合は開館、その翌日は休館)12月上旬から4月上旬までは冬期閉館。

爽快です。
遠くの山も綺麗です。

*大谷ダムとは・・・・五十嵐川は大河津分水路分流点より下流の信濃川水系における主要な支流である。烏帽子岳を水源として概ね北北西に流路を取り、上流部で笠堀川を合流した後奇岩で知られる八木ヶ鼻地点で守門川を合わせる。その後蒲原平野へ流れ出て大平川や鹿熊川と合流した後三条市中心部を貫くように流れ、信濃川に合流し日本海へ注ぐ。流路延長は38.7キロメートル、流域面積は337.3平方キロメートルで流域は全て三条市内である。ダムは笠堀川との合流点からすぐ上流部に建設された。建設当時の所在地は南蒲原郡下田村であったが、平成の大合併によって周辺の町村と共に三条市に合併した。 なおダムが建設された五十嵐川であるが、読みは「いがらしがわ」ではなく「いからしがわ」であり、濁らない発音である。県内各地からは国道289号で行くことができる。但し、このダムの先約2キロ付近で行き止まりになっており、現在福島県境の八十里越をトンネルで貫き、只見町と結ぶ工事が進んでいる。 (wikipediaより)

22年の歳月を経て平成5年に完成したそうです。
この日は日曜日で、立ち寄る人が絶えなかったです。中にはバイクの方達も見られました。

日ごろ、このような奥地にまで来ることはないのですが、穴場スポットを見つけられた気分になりました。雪解けのころも山の美しさを感じられるかと思います。

12月上旬から4月上旬まで冬期のために閉鎖されています。雪の量によっては閉鎖時期が変わる可能性があると思いますので、ご確認ください。

情報

■名称:大谷ダム
■住所:新潟県三条市大谷
■電話番号:0256-47-2305
■HP:http://www.pref.niigata.lg.jp/sanjou_seibi/1231358592416.html




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