「魚沼の里」の八海山雪室がすごい!新たな観光スポットへ行ってきました

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先日の魚沼コシヒカリ紅葉マラソンの後は、もうちょっと先へ車を30分ほど走らせて「魚沼の里」へ行ってきました。

ここ皆さん知っていましたか?もの凄くオシャレな観光スポットなんですが、場所がまさに「こんな場所に!?」と思っちゃうような田舎の景色のど真ん中でした。

魚沼コシヒカリ紅葉マラソンとは?
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八海山雪室がすごい!

魚沼の里

この「八海山雪室」という名の建物。林の中にひっそりと佇んでいるのですが、近付いてみると思わず息を飲むような美しい外観が現れます。

魚沼の里

2013年にKAJIMA DESIGN星野時彦氏により設計されたというこの建物は「雪室」という名の通り、昔ながらの雪室システムを利用した建物なんです。

雪の貯蔵庫を兼ね揃えた大きな建物なんですけど、1年中雪の力を利用して日本酒やウィスキー、野菜などを貯蔵しています。この建物全体の温度管理にも役立てていて、とてもエコロジーで画期的な建物だということ。これには本当に驚きました。そして建築デザインとしても数々の受賞歴があるのも納得です。

魚沼の里

屋根の下に入ってみると続いた柱と木を思わせるような外観は、雪国ならではの「雁木」をデザインしているのだそう。

「雁木通り」なんてう名前のついた商店街が県内にはいくつかありますよね。とても重厚で繊細なデザインにガラス張りの館内がとても素敵。

高田市の雁木通りと見比べてみましょう。

新潟県高田の雁木通り#高田#雁木通り#上越市

Urara Takayamaさん(@uraratakayama)が投稿した写真 –


雪室貯蔵庫は申し込めば見学ツアーに参加をすることができます。しかしこの日はすでに人数がいっぱいで見学は諦めました。
中の様子はこんな感じだそうです。1000トンの雪を貯蔵をするってすごい!

#1000トンの雪

@abeeeestaが投稿した写真 –

魚沼の里

実際に雪室であり「八海山雪室」という名のこの建物にはユキナカキッチンという地元食材や千年こうじやの商品を使ったデモンストレーションが行われる、エンターテインメント的なお土産コーナーがあります。2階にはokatteというこだわりの雑貨や食器などが販売されています。機能的でおしゃれなデザインの名産が並んでいました。

魚沼の里

まさか、こんな森の中(林の中?)にこんなおしゃれな建物があるなんてーー!誰もがそう思うと思います。ここではカフェでお茶を飲んだりお土産を見たり、ちょっとくつろいだり・・そんな空間です。

雪室の見学もここのユキナカキッチンで申し込むことが可能です。1組15名の定員で無料で見学ができるのですが、この日はもう予約でいっぱい・・残念ですがまたの次回にすることに。

貯蔵庫のスケールに驚き!

魚沼の里

ユキナカキッチンの奥へ進むと、ケーキやお肉やお酒などのお土産が売られています。だんだん室温が低くなるのですが、さらにその奥へ進むとこんな貯蔵庫へ辿り着きます。ここは焼酎貯蔵庫なんです。スケールがすごい・・・!

魚沼の里

この黒いビンの焼酎は、メモリアル焼酎なんだそう。1本1万円でこちらに貯蔵をしてもらえるシステム。10年後の自分の誕生日に預けてみても楽しそう。

魚沼の里

雪室による安定した室温で、お酒も美味しくなるということですね。

魚沼の里

手前にはカウンターがあり、こちらで日本酒や焼酎の試飲が試せます。この魚沼の里はどこへ行っても試飲・試食コーナーがあるので本当に楽しい。

魚沼の里

魚沼の里の八海山雪室の紹介でした。他にもまだまだ楽しい施設があるので、今日はほんの一部の紹介となりました。

情報

魚沼の里

HP http://www.uonuma-no-sato.jp/


以上、ラー子でした!

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