【日本の滝百選】「苗名滝」へ行くまでの道のりをレポート!流しそうめんやおしゃれなカフェも発見

『日本の滝百選』にも選ばれている妙高の苗名滝。いもり池からさらに奥へ向かうこと10分ちょっと。到着をすると駐車場には大型観光バスが数台止まっており、夏休みらしい賑わいを見せていました。

妙高にある「いもり池」はご存知ですか?水芭蕉の群生地として有...

さて!大きな滝を見に行ってみよう!

「苗名滝まで歩いて15分」は本当ですが

駐車場に入ってすぐに「苗名滝まで15分」という看板が見えました。わが家にはとにかく歩くことを嫌う人(夫)がいるもので、できるだけすぐに見える観光スポットをつい探すくせがあります。

この苗名滝は「徒歩15分」と書いてあり、そのくらいなら大丈夫かも知れない…と。早速滝へ向かって階段を上ることにしました。

階段を上がってすぐにすごい景色!

階段を上がるとすぐに長いつり橋に差し掛かります。水がゴーゴー流れてすごい迫力!水しぶきが熱さを和らいでくれてかなり涼しいスポットでした。

後ろを振り向くとゴツゴツした岩を流れる川が見えます。

つり橋が苦手な人には少々きついかも知れない…。

苗名滝への道は予想以上にキツイ

つり橋を渡ると「苗名滝まで400m」の看板が。目を向けると…階段?「徒歩15分」の中に階段は予想していませんでした…甘かった。歩き始めて数分しか経っていませんが、この先の険しい道のりを察しました。

階段を上るといよいよ滝に向かっている感満載の山道に差し掛かります。スニーカーで来て大正解!

小学生の息子はスイスイ上っていくけど小さな子供やお年寄りにはきつい道です。とはいえわが家族よりも元気なお年寄りがたくさん歩いていました。

こんな道を進み続けて10分ほど…。

苗名滝に到着!

ここは新潟県と長野県の県境にある滝なんですね。

見えました!苗名滝!ここからはちょっと遠い…!

これは手前にあるつり橋から撮影しました。ここからの眺めは最高です!ただ、カメラを落とさないか不安もいっぱいに…!ドキドキしながら撮りました。

苗名滝の落差は55m。

力強く水しぶきを上げている様はしばらく見ていても飽きませんでした。川の「ドドドドドドドドド…」という音も大迫力です。

紅葉の時期に来るとすごい景色が見えるんでしょうね!

駐車場の目の前にあるカフェ「カフェグラン」

川のほとりにとてもおしゃれなカフェがありました。「カフェグラン」ではかぼちゃプリンやチョコレートケーキが川を眺めながら食べられるとのこと。手作り感満載です。

流しそうめんができる「苗名滝苑」

駐車場の入り口目の前にある「苗名滝苑」ではなんと流しそうめんがいただけます。ここでは「本格竹とよ式」というなんだかこじゃれた方法で流しそうめんが体験できるらしいのです。

そのほかにはにじます料理などの郷土料理が味わえます。

苗名滝苑 – ふるや周辺での過ごし方

透明度の高さはごらんのとおりです。にじますがこれでもかーーと泳いでいました。

マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュをするのにぴったり!

苗名滝まで行かれる人はぜひスニーカーやトレッキングシューズを履いてきてくださいね!

情報

■名称:苗名滝
■住所:上水内郡妙高市杉野沢
■電話番号:0255-86-3911
■HP:苗名滝(なえなたき)-妙高市観光協会

ラー子でした!




SNSやっています

おすすめ記事