【私の体験談】「13トリソミーの子どもたち写真展」と天国にいる私の娘

この記事は私が実際に体験した出産についてのお話しです。

少しショッキングな内容ですが、当時情報がなくてつらい思いをしたので、この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

 

このブログに妊娠中の記事がいくつかあるけど、その後について一切触れていません。

すでに小学生の息子がいますが、実は2015年に第二子の娘を出産しました。
しかし残念ながら……わずか18日後に天国へと旅立ってしまいました。

娘は13トリソミーという染色体異常をもってこの世に生まれました。

「13トリソミーとは?」と思わず考える反応で間違っていないと思います。

なぜなら私も娘を生むまで何も知らなかったんです。

「生む」ということは色んなことが起きますね。

普通に生まれることがいかに凄いことかを娘から教わりました。

ちなみに13トリソミーは遺伝ではなく、10000人に1人の確率で生まれます。

私は37歳で出産したのでさらに確率は上がります。

ただ実際には若くして生むパターンもあるので年齢だけのせいではない。こんな風に医師からは説明を受けました。

 

■13トリソミーの子どもたち写真展

日時:2017年4月12日(水)〜16日(日)11時〜17時30分

会場:Gallery and Wonder

東京都世田谷区若林4-25-5

ツイッターで偶然知った告知です。私の娘は短い命でしたが、13トリソミーでも生き続ける子どもたちが存在します。

ほとんどの場合が流産をしてしまう中「力強く生きる赤ちゃん」を私は知りました。

実は、ずっとこのブログに娘のことを書くことに迷っていたんです。

私が伝えることはただ不安にさせる行為にならないか?これから出産する人を苦しめないか?と悩みました。

娘のことはとても特別な存在なんです。

上手く伝えられないなら書きたくないとも思いました。

ただ私が率直に思ったのは「知ってほしい」ということ。

だから命の選択をしてはいけないとか、そういうことではないんです。

出産に関わるのなら、色んなことを知ってほしいと思いました。

それは私が娘を生んだ時にあまりにも知らない自分が少し嫌になったからです。

この機会には少しでもこの子どもたちのことが知られると嬉しいです。

【私の体験談】13トリソミーとは?娘を妊娠していた時におかしいと思った点
私が2015年に出産した娘が13トリソミーという染色体異常を持ち、短い命だったということを少しづつお話しています。...
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新潟県に生まれ、夫と子供と暮らしてる主婦です。ライターの仕事をしています。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。新潟のこと、それ以外のこと(多め)を更新中。カメラはiPhoneXで撮影しています。

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