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月岡温泉「美人の泉」へ!美人になれる効能や浴場のようす

新潟県の中でも月岡温泉は全国的にも知名度が高く美人になれると大評判の温泉ですが…。

”美人になれる”なんてそう簡単に言ってはいけない言葉でもあり、その言葉にうっかり勘違いをした私(ラー子)は月岡温泉 共同浴場 美人の泉(いずみ)へと向かったのでありまます。

月岡温泉には有名かつ立派な建物が集結した場所ですが、この美人の泉は共同浴場と庶民的な肩書きを持っているからか密かに人気のようです。

逆に言えば、月岡温泉で気軽に日帰り温泉を楽しめるのはこの美人の泉だけだと知りました。ほかの日帰り温泉は宿泊施設の中の温泉を利用できるのですが、そこを利用するなら「食事つきプラン」を選びたいもの。予約必須であったり、敷居の高さを感じてしまうのも難点。

温泉だけを利用したい、気軽に月岡温泉に入りたいという方は美人の泉がベターです。

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美人の泉の入浴料

美人の泉の入り口に券売機が設置されており、5人分までまとめて購入可能。

  • 大人1名…520円
  • 小人(3才~小学生)…310円

大人520円という値段は、ほかの日帰り温泉料金で1番安いのは800円なので、際立って安いことがわかります。

わが家は大人2名子供1名なので、合計1,350円で入れました。これはありがたい。

団体で行っても支払いが楽ちんだなと思いましたが、美人の泉はそんなに大きな浴場はなく、どちらかと言えば限りなく狭い浴場だと認識しておいた方がいいです。

■食事や休憩室は?

こちらには食堂等はないのですが、代わりにお弁当の案内の張り紙がありました。

共同で使える休憩室がいくつかあり(意外とたくさんの扉が並びます)、持ち込みOKの座敷もあったり、テーブルといすとテレビがある部屋などありました。

ごろ寝専用部屋というものもあったような。ちょっと不思議な空間でしたが、地域の交流の場という雰囲気があるので、大勢で宴会…ということは遠慮した方がいいでしょう。

美人の泉の浴場のようす

貴重品は専用ロッカーに預け、かごが置いてある脱衣所で服を脱ぎます。ちょうど隣に公民館のような建物があったのですが、この浴場にもそういった庶民的な雰囲気が漂っています。

漂うと言えば匂いですが、浴場の扉を開けた瞬間に硫黄の匂いを感じました。

草津の湯ほど強烈ではないと私は感じましたが、子供なら「くさい!」と真っ先に言うでしょう。

■お湯の色がエメラルドグリーン!

美人の泉の1番の特徴は、お湯の色がエメラルドグリーンである!というところ。

思わず「バスクリン入れました?」と聞いてみたくなるほど美しい色をしています。浴場は10人は入れる広さですが、そう大きなお風呂ではありません。

露天風呂もないので、そういった点を期待して入る場所ではないですね。

■アメニティなど

洗い場は8箇所くらい、シャンプーとボディソープは置いてあったことを覚えています。ご自分で用意された方がいいでしょう。

脱衣所にはドライヤーもあります。

■「美人になれる」理由とは?

なぜ美人になれるのか、その理由は、このお湯に入ることで体内でビタミンCを作る作用が促されるとか。だから風邪も引きにくくなるとのことです。

成分は含硫黄・ナトリウム・塩化物泉が含まれていて、弱アルカリ性低張性高温泉なんだそう。

美人の泉に書かれていた効能には、漂白、殺菌、美白効果…と書かれてあり、その効果をすぐに感じたいと思う筆者を始めとする女性客たちは、なぜかどんどん源泉が湧き出ている周辺に集合してくるという、不思議な光景がそこにはありました。

我こそが!という思いをみんなが持っているということが、ひしひしと伝わってきました…。

■お湯の温度がちょうどいい!

月岡温泉の源泉は51度、美人の泉は42~3度に調整されており、この温度がまさにちょうどいい湯温。夏場なら暑く感じるでしょうけど、すぐに汗ばむいい温度なのが気に入りました。

温泉を出たあともつま先から全身がポカポカして…これはクセになります!気持ちいい。

■お肌が弱い人は洗い流した方がいいかも

「温泉成分はお肌へのご褒美です」という感じで美人の泉にも書いてありましたが、温泉の効能をしっかりと感じるためには温泉を出たあとのシャワーは浴びずに、そっとタオルで拭き取り、そのまま服を着るのがベスト。

ただ、日ごろから肌荒れを起こしやすいような肌が弱い人はシャワーで洗い流した方がいいようです。

わが家の夫と息子は超乾燥肌の持ち主ですが、温泉を出たあとはシャワーで洗い流したそう。でもその理由が「くさいから」でした…。

■帰路2時間、車内が異臭騒ぎに!?

美人になりたい私は当然のごとく、温泉を出たらそーっとこれまたソフトなタッチでタオルで拭き取り、顔には化粧水のように温泉をペタペタ叩いて服を着て。

そこから家まで2時間の帰路となりましたが(下道で帰ったので)、道中息子が「お母さんくさい!」と訴えて仕方なかったです。

そんな私も自分の身体から何とも言えない硫黄の香りに包まれていたことを、強烈に覚えていますが…美人になるためなら「くさい」と言われても我慢はできます。

ただ、結構な匂いだということも念のためにお伝えしておきます!

で、美人になったかどうかって?

それは実物で確認…いや、それはやめてください!

情報

■名称:月岡温泉 共同浴場 美人の泉
■住所:〒959-2338 新潟県新発田市月岡温泉403-8
■電話番号:0254-32-1365
■営業時間:10時~21時半
■定休日:火曜日ほか
■HP:共同浴場 美人の泉 -しばた観光ガイド

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ラー子でした!

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新潟県に生まれ、夫と子供と住む普通の主婦です。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。普段の生活の上で気が付いた事をご紹介しています。カメラはiPhoneXで撮影しています。

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