「もう、うな次郎でいいじゃないか!」土用の丑の日に思ったこと

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今日8月1日は数ある土用の丑の日の中の1日。

そんな日にこの丼を見て「うなぎじゃない」とすぐに言える人はどのくらいいるのでしょうか。

そう、これは「ほとんどうなぎ」でお馴染みのうな次郎です。

蒲鉾をこんな風にうなぎのかば焼きに見立てるという何とも手の込んだいたずらというか、遊び心満点の一正蒲鉾さん。

本物のうなぎにはそう滅多に会えないわが家。このクオリティの高さだけではなく、香りからして「ほとんどうなぎ」っていうか、うなぎとしか思えません。山椒をかけた方がうなぎ感は増します。

一正蒲鉾のCMでNGT48のおぎゆかこと荻野由佳さんが「やっぱおいしい」と、うな次郎をうなぎだと信じて食べているのが印象的。

箸を入れてみると、確かに本物のうなぎよりは柔らかいわけです。断面を見れば「やっぱり蒲鉾じゃないか。だまされるもんか。」と。

でも味が…う、うなぎ!?

はい、キャッチフレーズの「ほぼうなぎ」という表現がぴったり。

歯ごたえこそ本物のうなぎではないけど、そこをのぞけば…やっぱうなぎ!!!!

あの黒い皮の部分とかすごくないですか?蒲鉾に何をしているの?って思いますよね。

うなぎがあまり好きじゃない息子に至っては「このうなぎなら食べられる」という発言。うなぎじゃないから。

もうそれなら、これからも土用の丑の日はうな次郎で良くない!?って思った次第です。

このクオリティの高さなのに税抜き298円で売ってます。安い日なら198円というのを見たことありますよ。

1人およそ300円で計算すれば3人で…900円!?

(1人1900円という値段を払ったのは幻か…?)

ますます「うな次郎で良くない!???!!??」って思いますよね(泣)

この辺のスーパーでは割といつでも手に入るけど、東京のスーパーでは売り切れ続出なんだとか。

新潟がほこる一正蒲鉾さん、これからもうな次郎を提供してください!

▼うな次郎くんのツイッター

■情報元:一正蒲鉾株式会社「うな次郎キャラクター篇」

ラー子でした!

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新潟県に生まれ、夫と子供と住む普通の主婦です。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。普段の生活の上で気が付いた事をご紹介しています。カメラはiPhoneXで撮影しています。

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