【文章の書き方とコツ】ライターの仕事で使える、ひらがな・カタカナ表記例

私がライターの仕事を始めてから意識するようになったのがひらがなの使い方

例えば「出来る」と漢字で書くところを「できる」とひらがなを使う、ひらがな表記についてご紹介します。

校正用語では「ひらく」って言うらしいです。

(知りませんでした)

ひらがなで書くことはそんなに難しいことじゃないけど、慣れるまではついつい漢字を使ってしまいました。

実際にクライアントから表記を指定されることも多く、ここではよく使う言葉をあげてみます。

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基本:よく使うひらがな表記

出来る → できる

下さい → ください

有難う → ありがとう

様々 → さまざま

無い → ない

この辺りはどのクライアントさんもひらがな表記で問題なく通ります。

実際に文章にすると違いがわかります。

「仕事が出来る」→「仕事ができる」
「仕事を下さい」→「仕事をください」

漢字で書くよりも柔らかく見えますね。

子供や女性向けクライアントさんが好むひらがな表記

実際に指定されたことがあるひらがな表記をご紹介します。

分かる → わかる

美味しい → おいしい

ご飯 → ごはん

大人 → おとな

子供 → 子ども

ひと時 → ひととき

色々 → いろいろ

所 → ところ

毎 → ごと

物 → もの

始め、初め → はじめ

女性向けサイトではこのような表記が好まれたり、実際に指定されることも多いです。

やや子供っぽく感じる表現もありますよね。

クライアントさんのサイトがどんな表記を使っているか確かめて、表現方法を合わせて使います。

覚えておきたいひらがな・カタカナ表記

お洒落 → おしゃれ、オシャレ

お勧め → おすすめ、オススメ

うんちく → ウンチク

ご機嫌 → ごきげん、ゴキゲン

カジュアルなサイトなら敢えてカタカナ表記を使った方がいい場合もあります。

まとめ:クライアントに合わせた表記をする!

 

言葉をどこまでひらくかは、そのクライアントのサイトに合わせるのが1番。

テスト記事を書く際には、参考サイトの雰囲気に合わせましょう。

自分で読み直して「ちょっと硬いな」と感じる言葉は思い切ってひらがな表記に変えてみてくださいねっ。

校正用語も知らない私でもライターの仕事をこなしております(笑)

少しづつ慣れるので大丈夫です!

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新潟県に生まれ、夫と子供と暮らしてる主婦です。ライターの仕事をしています。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。新潟のこと、それ以外のこと(多め)を更新中。カメラはiPhoneXで撮影しています。

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