にいがたらいふ

新潟で子供から大人まで楽しむための情報ブログ

遊びに行ってみよう!新潟県内の3つの水族館の情報一覧

新潟県には3つの水族館があり、毎日イルカや魚たちを見にくるお客さんが訪れています。

水族館は暑い日や雨の日でも天候を気にすることがないので、小さなお子さま連れの方にも大変おすすめ。

そこでこの記事では、新潟県内の3つの水族館の場所やベビーカーの方向けの情報をまとめてご紹介します!

上越市立水族博物館うみがたり

画像引用元:http://www.umigatari.jp/joetsu/

上越市立水族博物館うみがたりは、上越市の海の目の前に立つ、2018年にリニューアルオープンしたばかりの施設です。

見どころは、イルカショーが行われる「イルカスタジアム」や海を表した巨大な水槽「うみがたり大水槽」、ペンギンを近距離で見れる「マゼランペンギンミュージアム」など盛りだくさん。地下一階地上3階まで余すことなく楽しめます。

海の生き物たちを、目で見て近くで感じられる幻想的な世界と、3階「日本海テラス」からの夕日が沈む景色を眺め、日本海のすばらしさを感じてください。

■名称:上越市立水族博物館うみがたり ■住所:〒942-0081 新潟県上越市五智2丁目15−15 ■電話番号:025-543-2449 ■営業時間:9時~19時30分 ■定休日:年中無休 ■入場料:大人(18歳以上)1800円、高校生1100円、小中学生900円、幼児(4歳以上)500円、シニア(65歳以上)1500円 ■HP:http://www.umigatari.jp/joetsu/ ■SNS:TwitterInstagram ■エレベーター:あり ■授乳室・おむつ替えトイレ:1階 ■多目的トイレ:1、2階

マリンピア日本海

新潟市の海岸沿いにある「新潟市水族館マリンピア日本海」は、ゆったり見て回れる広い館内と、大興奮できるイルカショーから珍しい生き物を見て触れて観察できる施設です。

すでに30周年を迎えたマリンピア日本海は、新潟県民にとって愛される水族館となっています。

広い館内なので、ベビーカーや車椅子の方は事前にエレベーターとトイレの場所を事前チェックしておくとスムーズです。

■名称:マリンピア日本海 ■住所:〒951-8555 新潟県新潟市中央区西船見町5932−445 ■電話番号:025-222-7500 ■営業時間:9時~17時 ■定休日:12月29日~1月1日、3月の第1木曜日とその翌日 ■入場料:大人1500円、小人(小中学生)600円、幼児(4歳~)200円、乳児無料 ■HP:https://www.marinepia.or.jp/ ■SNS:Twitter ■エレベーター:あり ■授乳室・おむつ替えトイレ:1階、地下1階 ■多目的トイレ:1階、地下1階

https://niigatalife.com/2017/03/14/marinepia-nihonkai/

寺泊水族博物館

画像引用元:http://www.aquarium-teradomari.jp/index.html

長岡市寺泊にある寺泊水族博物館は、新潟県内の中で最も古い水族館です。円筒状の館内は、1階から3階まで不思議な海の生き物がたくさん展示されています。

1階の「大回遊水槽」では、餌付けショーが1日4回行われます。魚たちと館内員さんの触れあいが間近で見れるショーは子供たちに大人気。

3階の屋上に出ると、ザリガニ池やメダカ池といった懐かしい気持ちになるコーナーがあります。こちらに椅子が置かれていますので、海を眺めながらくつろいでみてください。

■名称:寺泊水族博物館 ■住所:〒940-2502 新潟県長岡市寺泊花立9353−158 ■電話番号:025-875-4936 ■営業時間:9時~17時 ■定休日:年末年始、その他(HPを確認) ■入場料:一般700円、中学生450円、小学生350円、幼児(3歳以上)200円 ■HP:http://www.aquarium-teradomari.jp/ ■SNS:Facebook ■エレベーター:あり ■授乳室・おむつ替えトイレ:1階 ■多目的トイレ:1階

https://niigatalife.com/2020/04/30/niigata-suizokukan/