にいがたらいふ

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イマドキ就活生の常識「ES」って何?

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大学に通う息子を見ていると、まだ1年生の身なのに就活セミナーに参加したり、いろんな企業の講義を聞いたりなど、すぐそこに就活が見えているような雰囲気がひしひしと伝わっていて。

引く手あまたの時代なんて聞くけど、就職の話題になると息子もう〜んと不安気な顔になります。

 

今朝めざましテレビさんでやっていた「ES」についての話題。

はて?ESって何のこと?と思ったら…。

 

ES=エントリーシートのこと

らしいのです。

「(E)偉そうな(S)主任」と答えたサラリーマンの方がいて思わず笑ってしまったけど、私もまったく思いつきませんでした。

「履歴書」で育った昭和の人間は、「エントリーシート」という言葉を自分の口から発したことないですもん。

 

ライターの私も登録先のクラウドワークスで簡単なポートフォリオを作ってありますが、これも仕事を獲得するための戦略のひとつですよね!

こういうESとかポートフォリオを作るときに大事なのは…。

イマドキ風に言えば、セルフプロデュースをいかに上手く行うか?ということかなって思います。

へへ、それっぽいこと言ってしまって恥ずかしい。

 

見栄えのいいエントリーシートにするには、中身を充実させる必要がありますよね。

エントリーシートでいう中身は資格と経験?

でも、それだけでやっていける世の中なんだろうか?

 

やっぱりあれなのかな。

その人の魅力?

 

えー?自分の魅力なんてわかんないよー。

なんめ詰んでしまうところだけど。

 

魅力のある人って笑顔が素敵、ですよねー。

内面が輝いているっていうんですか?それが伝わってくるし。

 

最近ツレない表情の息子と話したのが、笑顔の人ってやっぱりいいよね〜っていう話。

ニコニコしている人に人は集まるし、そうするとチャンスも来るのかもね、やっぱりねって話しました。

 

いい感じのESなのに、本人がどよ〜〜んとしていると採用する人もう〜んってなってしまいますよねきっと。

 

こんな風に考えていくと、人はやっぱり中身が大事なのかなぁという深い結論に。

自分とはどういう人間なのか?魅力はどこ?って考えなきゃならないのがESなのかも。

就活って面倒くさいね。

でもステキなESを作ろうって思うことは、いいきっかけになると思いますよ。