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懐かしの「牡丹と薔薇」の配信を発見!あの名台詞を振り返る

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牡丹と薔薇

最近このブログが主婦ブログメインになりつつありますが、どうぞお許しください。

そして最近ハマって見ていたドラマがこれ!

昼ドラの名作「牡丹と薔薇」です!

いや〜懐かしい〜!

Huluで偶然見つけて飛び上がったのですが、2004年に放送されたドラマだったんですね。

なんと22年前、私は20代半ばにこれを見ていたようです。全然覚えてないけど。

 

一番面白かった昼ドラは?と聞かれたら真っ先に「牡丹と薔薇」と答えるほど好きだったのですが、改めて見るとトンデモなく強烈な内容ですね。

すっかりコンプライアンスに守られたドラマに慣れきってしまったようです、自分。

 

見たことない人に伝えるなら、「強烈な姉妹愛を描いたドラマ」でしょうか?

全60話のうち、前半は少女たちがメインになっていますね。

後半に、大河内奈々子と小沢真珠さん(以下敬意を持って呼び捨て)による愛憎劇が繰り広げられるという感じです。

前半も結構濃厚な内容なんですが、小沢真珠が登場してから前半のことを忘れそうになるくらいぶっ飛んでる!

 

有名なセリフ「役立たずのブタ!」は22話の「意地悪なバラ」に登場するんですけど、このセリフが実は一番好きだったりします。

シンデレラの継母よりも意地悪。

 

あの有名な財布のステーキは、56話の「いたいけな人質」に出てきました。

この回は30分ずーっと強烈な内容で。

 

「懲らしめてやる」

「テメェ!このヤロー!殺すぞ!」

「どこの回し者なんだよ、テメェわよ!」

 

こんな恐ろしいセリフを小沢真珠が狂ったように叫び続けるんですよ。

ドラマだとわかっていても、こんな恐ろしい現場で仕事をしなきゃならない麗香ちゃん役の子役さんがかわいそうすぎる!!

なんて思ったぐらいです。

 

狂ったかと思いきや、その後には大体、

「そうよ、わたしは牡丹、あなたは薔薇。この絵のようにいつも一緒。」

と手を合わせる姉妹。

 

感情のバロメーターが1か100。

 

それにしても配信って便利ですよねー。

あの頃毎日放送を楽しみに待つしかなかった昼ドラが、一気見できる日が来るとは。

「牡丹と薔薇」を毎日ちょっとずつ見るなんて、私にはもうできません!!!

 

一気見のおかげで衝撃のラストまで一気に辿り着きました。

最後にいろんな意味でいわくつきのネクタイピンが!

ぼたんをさらった女役の川上麻衣子さんが、口から飲み込んでアレしたネクタイピンが再びの登場で、腹にグーパンチ入れられた気分になりました。

いやー、すごいドラマですな。

真剣な顔で「永遠の記念に!」と口にする大河内奈々子&小沢真珠がめちゃめちゃ怖かったですーー。

 

ついでに思い出した「たわしのコロッケ」。

これは「真珠夫人」でしたね。

昼ドラがない今の時代。ちょっと寂しすぎる。

 

未だに小沢真珠&大河内奈々子が仲良しなのも嬉しい!

 

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