
かなり久しぶりに寺泊水族館へ行ってきました!
正式名称は、「長岡市寺泊水族博物館」なんだそうです。
息子と来た親子遠足以来なので15年以上ぶり?
何回目かは覚えていませんが、私自身も幼児の頃や小学生時代に何回か遊びに来ています。
ちなみに夫は初!(知らなかった)

冬に来ると中学生以下は無料になるのでかなりお得ですね。
通常大人700円もお手頃かなと。
さて中に入りましょう!


柏崎の浜辺に打ち上がっていたアカウミガメさん。
衰弱していたと書いてありますが、とっても元気そう!
これは後ろ姿の写真だと思います。多分。

大回遊水槽に神社が!?しかもナイスショットの素晴らしいお魚たち。

縁結びの神…かもしれません。

このメッセージを読んで、寺泊水族館(てらすい)が昭和58年からあることを知りました。

私が子どもの頃から生きている大きなナマズ。

大きな魚はゆったりと泳ぐから好きです。
横目でじっと見られている気もする。

「見てるよー」

ここで夫が「ちょっと!これ見てくれ!」と私を呼びます。
一体何が…。

キッシンググラミーのラブシーンに遭遇!
かわいすぎ。

前回、このピラニアを見て、幼児の息子たちが大騒ぎしていたような。
男の子たちは、ひたすら怖くて恐ろしくて気持ち悪い!?生物を追っていました。

ここで、「テッポウウオの射撃ショー」が始まりました!
飼育員さんがボードにえさを貼り付けた途端、口からブシュー!と狙い撃ち!
これが一見地味な感じに思えるけど、ずーっと見ていたくなるほど面白かった。

アンガールズ田中さん似のタカアシガニ。

そんなタカアシガニと共生している「サギフエ」という魚。
名前がなんだか残念。

「サギフエ」と名付けられた魚です。口がトンガっている。

このザルはなんだろう…?

あ、フォトスポットだったんですね!
ザルヘルメットをかぶるとペンギンになれる、ということらしいです。

海のギャング!という名にふさわしい、恐ろしいオーラを放つウツボ。

よーく見てね。結構驚いたよ。

子供の頃の自分、これに興奮しました!

後ろを振り向いたら急に大きなカメがいて驚きました。
お食事中のようです。
リクガメって初めて見たかも?

ちなみに屋上への道は閉鎖されていました。
ペンギン広場は展望台から見えたけど、海風に吹かれて寒くないのかな?なんて思ったり。
近くで見れる日にまた来たい!
あ、そろそろ餌付けショータイムだよ!


餌付けショーは人気があるのか、人が続々と集まっていました。
幼児連れの親御さんが多かったですけど、若い女性の二人組なんかも見えて、イメージしていたよりも客層が幅広かったですね。
飼育員さんが海中で餌を撒くと魚の群れができて、なんだかファンタジックな世界に!
うわ〜と見入っていたところ、真横の水槽から視線が…。

あ、あなたは最初に見たウミガメさん!?
一度目を合わせると石のように固まってしまう。

しばらくすると、今度は自分の顔をチェックし始めたようで…。
そんなウミガメさんに目を奪われていたら、餌付けショーが終わっていました。

100円ガチャを回したら手編みのお魚が出てきました!
手編みですよ!すごくないですか?

入り口に並ぶペンギンが冬仕様でかわいい。

本館を後にして、リクガメハウスと書かれた建物に入ってみることに。

ケヅメリクガメ中。

ケヅメリクガメ大。
パッと見の違いがよくわかりませんが、こちらの子の方が大きいのかな?
なんて違いを比べていたら…。

なんと!目の前までやってきてくれました!
かわいい!
カメに大歓迎される1日だったよ。
冬のお出かけに寺泊水族館は想像以上によかったです!
また別のシーズンにも来たいですね。



