小千谷の名水スポット馬場清水から「時水城山」の山頂へGO!

小千谷時水城山

今日は地元に愛されている山、時水城山(ときみずじょうやま)を登ってみました!ここは小千谷市の名水スポット馬場(姥)清水にある山です。

地元の人が「城山(じょうやま)」って呼んでいる山ですね。

ちなみに私は登山はド素人。遠足と引率以外で登ったのは人生初ぐらいの人のレポートであることをあらかじめご了承ください。

30~40分ほどで登頂できる初心者向けの山だと聞いていたので、ハイキングぐらいの気持ちで向かってしまいました。予想以上にちゃんとした登山だったことをはじめにご報告しておきます(笑)

では、湧き水を横目に見ながら登山口へGO!

スポンサーリンク

いざ時水城山の山頂へ!

小千谷時水城山

最初の階段を上りはじめた所で気づく。「ねえ、道険しくない?」

初めて登る山は不安ですよね。って登山家ぶってみました。

意外と斜面がきつい上り道が続きます…。

一合目の看板。「城山を愛する会」というネーム入り。

二合目。きつい登り坂が続いてすでにヘトヘト。山をなめてはいけなかった。

やっと三合目。看板しか撮る余裕なくてごめんなさい。

ほんの10分ほど登っただけでこの景色!結構な高さまで上がりました。

平坦な道があったりなかったりしながら四合目。

ここまで5人ぐらいの人とすれ違いながら、「こんにちは~」と挨拶しながら登ってきました。

どう見ても私よりずっと高齢の人がその辺の散歩のように下ってくる…みんな城山登山が日課なのだろうか。

休み休みの五合目。やっと半分か!!!

アブがたまに飛んできますね。ちょっと注意。

序盤にくらべたら三合目あたりからは楽しく登ってこれました。木陰がたくさんあるので涼みながら登ります。

シダ植物って綺麗ですよね。木漏れ日も美しい。

また登り坂がやってきました。(はあ…)

七合目。西山山系遊歩道との別れ道みたいです。そっちの道はプロの人が一緒じゃないと不安だなあ…。

は、八合目!

ヤバいヤバい!急に凄い坂が来たぞ…。

足跡に合わせてゆっくり進むことにしました。

九合目!ベテランの人の言う通り、八と九は死にそう!

あ!!!!頂上が見えました!その手前のヘアピンカーブがとんでもねえ!

若い女性の登山者も発見。ここまでたくさんの人とすれ違いました。

やったー!着いたー!

小千谷が一望です。ああ、気持ちいい。

城山は海抜384m。休み休み登って40~50分かかったかな?マイペースに登れたのでほどよい疲労感!

「時水城跡」と書かれているように、ここには昔お城があったんですって。ちゃんと調べたことないけど小千谷の人がそう言っているので間違いないのでしょう。

お地蔵様。

ここから八海山や守門岳まで見渡せます。

地元の人に愛されているのがひと目でわかる山小屋。時計や温度計にベンチに傘など、毎日誰かがここに来て、くつろいでいるのだなあって温かい気持ちになりました。

「登山記録帳」を開くと、朝4時台から昼までで20人以上の名前がズラリ。私も常連のふりをして名前を書いておきました。

今日のご馳走は食泉フレッシュネスさん釜めし風弁当!お店がちょうど立ち寄りやすい場所にあるので調達してきました。とっても贅沢なランチです。

食泉小千谷店の「あんこギッフェリ」に感動!お惣菜3種と懐かしい味わいの食泉釜めし風
小千谷に新オープンした「食泉フレッシュネス」さんで、お惣菜やお弁当、そして焼きたてパンも購入しました。 食泉釜...

帰り道も不慣れなのと、足腰ヨレヨレなので不安定な感じですが、スムーズに降りておれました。急斜面さえ気をつければ帰り道は楽ですね。慣れれば往復45分、いやもっと早く?降りれるみたいです(走っている方もいました!)。

途中から「これはハイキングではない」と確信した私ですが、今日はとってもいい日になりました!すっかり城山のとりこです。

  1. 登山はなめてはいけない。
  2. そしてマイペースに登るとすごく楽しい。
  3. 城山は登るのにちょうどいい。

この3つが今日わかった気がします!城山が愛されているのがたった1回だけどわかりました。また行きたいかも。いや、きっと行きます。

スポンサーリンク

情報

■名称:時水城山
■住所:〒947-0033 新潟県小千谷市大字時水
■HP:時水城跡 – 小千谷市ホームページ

登山口は「馬場清水」から。駐車場あります。

登山
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

新潟県に生まれ、夫と子供と暮らしてる主婦です。ライターの仕事をしています。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。新潟のこと、それ以外のこと(多め)を更新中。カメラはiPhoneXで撮影しています。

ラー子をフォローする
新潟LIFE with KIDS
タイトルとURLをコピーしました