【エアコンVS灯油ストーブ】冬の光熱費を2年越しに実験!安かったのは?

冬の新潟、暖房は何を使って過ごしますか?

わが家にはエアコンと灯油ストーブがありますが、この2年でそれぞれ暖房の使い方を変えてどちらかが一体安いのか?という実験を行ってみました。

最初の1年はエアコンメインに、次の1年は灯油ストーブメインで過ごした時のそれでもの暖房費は一体どちらが安いのか?を検証します!

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わが家の情報

結果をお伝えする前に、わが家の家の構造と平均的な電気料金などをお伝えします。

わが家のスペック

  • 2LDKのアパート
  • エアコン台数2基(リビング+子供部屋)
  • 灯油ストーブ1台(リビング)
  • 小型電気ファンヒーター1台(寝室)
  • こたつ1台(リビング)
  • 小千谷市在住

暖房器具に関する基本情報

暖房器具を使う期間…11月後半~4月

平均電気料金…春秋:約7,000円、夏:約8,000円

主に暖房を使う時間…朝5時~夜11時

調査した年月…2016年12月~2017年1、2、3月、2017年12月~2018年1、2、3月

比較対象料金…電気代、灯油代

灯油ストーブメインで過ごした2016年冬の暖房費

(小さめの灯油ストーブです)

2016年の冬は雪は降ったものの雪かきに大きな苦労をする日は少なく、この小千谷では比較的過ごしやすい冬でした。

そんな2016年冬は、灯油ストーブを12月~3月の3ヶ月みっちり使って過ごしました。

(玄関にドン!と置かれた灯油タンク)

わが家では灯油タンク2セットを給油し、この給油を何回繰り返したか?で料金を把握しています。

灯油タンク(18リットル)×2個=約2,700円

その時によって差はありますが、だいたい灯油2個で3,000円以下という感覚です。

■灯油代

2016年12月2,700円

2016年1月2,700円

2017年2月2,700円

計8,100円

■電気代

2016年12月11,411円

2017年1月15,691円

2月13,347円

3月14,944円

計55,393円

合計63,493円

灯油を買いに行ったのは3回、リビングのエアコンはほぼ使いませんでした。

2016年の冬の暖房費は63,493円

エアコンメインで過ごした2017年冬の暖房費

(築16年のアパートの備え付けのエアコン)

エアコンメインで過ごしてみようと決めた2017年冬。大雪で雪かきが本当に大変でした!そんな中暖房はハイブリッド運転(最初だけ灯油ストーブで暖めて、その後はエアコンを使う)で乗り切ってみました。

■灯油代

12月2,880円

2月2,880円

計5,760円

■電気代

2017年12月16,328円

2018年1月17,881円

2月16,283円

3月14,403円

計64,895円

合計70,655円

2017年の冬の暖房費は70,655円という結果でした。灯油は2回だけ買いに行って終わりです。

エアコンVS灯油ストーブの暖房費を比較!

2016年冬2017年冬
灯油代
12月2,700円2,880円
1月2,700円
2月2,700円2,880円
灯油合計8,100円5,760円
電気代
12月11,411円16,328円
1月15,691円17,881円
2月13,347円16,283円
3月14,944円14,403円
電気代合計55,393円64,895円
暖房費合計合計63,493円合計70,655円

灯油メインの2016年冬は63,493円、エアコンメインの2017年冬は70,655円。

比較した結果・・・エアコンメインの方が7,162円高かった!

エアコンが高くなった原因

考えられるのが、使う時間が灯油メインよりも圧倒的に長かったという点です。

灯油ストーブの場合は、ある程度暖まったらこたつだけで過ごした日も多かったんです。

そして、エアコンメインの冬はハイブリッド運転だったため、結局灯油ストーブも必要でした。

最初だけ灯油ストーブで部屋の温度を上げて、その後はゆるゆるとエアコンを使っていたわけですが、結局両方使ってしまうことで電気料金の負担が増えたと感じています。

灯油ストーブ+こたつである程度過ごせる

わが家は1日の多くはリビングで過ごし、寝る時だけそれぞれの部屋へ行くという感じで過ごしています。

灯油ストーブである程度暖まったリビングは、その後1番温度を低い設定にしても大丈夫だし、こたつに入って過ごしていればあまり寒くありません。

ただ、この時にあることをするとストーブを使わなくなります。

灯油ストーブのデメリット

灯油ストーブは確かに暖かいけどいくつかデメリットがあります。

  • 灯油を買わなければならない
  • 置き場に困る
  • 給油が面倒くさい
  • 点火と消化の時に多少なりとも臭う
  • 結露しやすくなる

灯油をわざわざ雪の中買いに行くのが最もつらいところです…。

暖房費を節約するポイント!

部屋の中でも暖かい服装でいることが暖房費の節約につながると感じます。

私はこたつに入っている間は”はんてん”を着ています。

夫は着る毛布、子供はブランケットにまとわりついたりしています(笑)

厚着をしてこたつに入っていると寒い中無理することもなく快適です。

まとめ

今回の結果はあくまで目安です。

狭い賃貸アパートであり、夫と子供は暑がりなのであまり参考にならないデータかも知れません。一軒家の方なら全然金額が変わるかと思います。

 

新潟県情報
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新潟県に生まれ、夫と子供と暮らしてる主婦です。ライターの仕事をしています。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。新潟のこと、それ以外のこと(多め)を更新中。カメラはiPhoneXで撮影しています。

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