にいがたらいふ

新潟で子供から大人まで楽しむための情報ブログ

気づいてた?キャラクターや中身が変わった新潟の米菓製品3つ

キャラクターが変わった米菓

左から亀田製菓の「こつぶっこ」と「おばあちゃんのぽたぽた焼」、三幸製菓の「ぱりんこ」。

どれも新潟の米菓メーカーのロングセラー商品で、ぱりんこに至っては昭和50年から発売されているそうです。

この3つの米菓は私が子供の頃からずっと大好きなおやつなんですが、よく見るとキャラクターデザインが変わっているんです!みなさん気づいていましたか?

おばあちゃんのぽたぽた焼

キャラクターが変わった米菓

「おばあちゃんのぽたぽた焼」は昭和61年に誕生。甘じょっぱくいおせんべいが2枚入っているんですよね。

そんなおばあちゃんが、気づいた時には何となく違う雰囲気のおばあちゃんに変わっているじゃないですか!あれ?いつの間に!

何と今のデザインは、人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんが描いているんだそうです!

ちなみに裏面の「おばあちゃんの知恵袋」は健在でした。

ぱりんこ

キャラクターが変わった米菓

三幸製菓の「ぱりんこ」って、文字しかなかったはず。いつの間にか可愛いキャラクターが描かれていました。

キャラクターが変わった米菓

「ぱるん」「りるん」という名前らしく、時代に合わせて進化させたみたいです!

香ばしい味と塩気がたまらないんですよね〜!

こつぶっこ

キャラクターが変わった米菓

最後に亀田製菓の「こつぶっこ」です。発売は昭和57年。小さくてはちみつの味がして、子供から大人まで愛されている…そんなイメージを持っています。

こちらもキャラクターが変わっていました!以前は女の子のイラストだったけど、今はこつぶっこをイメージしたキャラクターになっています。

で、よく見てください。キャラクター以外に、昔と決定的に変わったところがもう一つあるんです。

キャラクターが変わった米菓

こつぶっこから豆が消えました!そうです、グリーンピースの豆です!

すぐに気がつくことができないけど、思い出すと軽くショックじゃないですか?

給食のグリーンピースご飯が大嫌いだった私ですが、なぜだかこつぶっこに入っているグリーンピースは大好きでした。

貴重な存在だったグリーンピースが消えてしまうなんて…。ちょっと寂しくなったけど、こつぶっこの味自体は何ひとつ変わっていません。

時代に合わせるために、企業さんがアレコレ頑張ってくれているんですよね。きっと。

これからも大切に食べ続けたいと思います。