南魚沼市の一宮神社を禰宜(ねぎ)さんに案内してもらいました

先日の女子旅にはもう一つの目的地がありました。それは一宮神社(いちのみやじんじゃ)です。

今夏、古民家カフェとしてオープンを控える「六つ季の家(むつき...

六つ季の家を知るきっかけとなったのが、南魚沼市の一宮神社(いちのみや)の禰宜(ねぎ)さんとの出会い。

東京生まれ東京育ちの女性ですが、神社の禰宜になるために移住されて来ています。

なぜ神社の禰宜さんになったのか?そもそも禰宜さんって何なのか?とっても興味深いですよね。詳しいことは神主になった私と一宮神社について-一宮神社BLOGを一読してみてください。

一宮神社の狛犬が可愛い!

私はこれまで狛犬(こまいぬ)を写真に撮るという事は思いつきもしなかったのですが、神社好きのお友達のおかげで興味を持ち始めています。

「うちの狛犬は可愛いんです」と禰宜さん。

ほんと、とても愛嬌のあるお顔をしていますね!

(カメラ目線が上手な狛犬さん)

後ろ姿も拝借をして。

一宮神社の社殿を案内してもらいました

木造で、細かい手仕事がたくさん見える一宮神社の社殿。

細かい仕事をされています。

扉を開けると、天井に無数の絵がたくさん…!

(なぜカニなんでしょうか?)

絵が描いてあったり文字だけの部分もあり、何ともバラバラな感じなんですが、不思議としっくり納まっている…。そんな天井でした。(上手い例えが見つからず…!勉強し直します!)

一宮神社の全体像

高い木に囲まれた一宮神社。

この一宮神社がある場所は南魚沼市の大里という場所。国道17号線から少し入った場所で、分かりやすい場所で言えば上越国際スキー場から車で15分ほどの所です。

すぐ近くには激安温泉「金城の里」もありました。

休みの日は温泉でも入ってゆっくりとしたい!でもできる...

私が住む小千谷市にある、伊米(いめ)神社とも縁があるらしいのですが、それが本当であればとっても嬉しいです。

調べてみると、こちらの「玄松子の記憶」というサイト様にたどり着きました。全国の神社を訪れていらっしゃる方なのでしょうか。データ量が物凄いので驚きました。

一宮神社(南魚沼市)-玄松子の記憶

写真に収まりきれてませんが、立派な高い木が印象的でした。

こちらの石碑はとても綺麗ですねという話に。冬の間雪ですっぽり埋まるのも、ある意味綺麗な理由なのでは?なんて話したり。

貴重な遊具(グルグル回るやつ)が横にありました。

道路側から見るとこんな形で見えます。

神社からの景色がとても素晴らしかったです。金城山と牛ヶ岳と巻磯山という山が地図にありますが…。

どれがどれなのか。(すいませんわかりません)

難しいことは抜きにして(笑)

水を張った田んぼに映る山がとても幻想的でした。

毎年3月12日には「農具市祭」が行われているそうです。その時はぜひ行ってみたいと思います。とても可愛い禰宜さんの姿を見る貴重なチャンスですよ!皆さんもぜひ。

そして普段は、辻又集落の六つ季の家でお仕事をされています。古民家カフェとしてオープンを控えていますので、今後のご活躍に期待しちゃいましょうっ!

情報

■名称:一宮神社(いちのみや)
■住所:〒949-6412 新潟県南魚沼市大里52
■電話番号:
■BLOG:一宮神社BLOG、ツイッター@ichinomiyajinja


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