雪道を安全に走行するための、車の雪下ろしの方法とスノーブラシの使い方

車の上に積もった雪を上手に早く下ろすには?

新潟の人なら車の雪下ろしなんて朝飯前のことですが、

雪国へ引っ越してきたばかりの人や、車に乗り始めたばかりの人など

「車の雪下ろしのやり方がいまいちわからない」

「スノーブラシを上手く使う方法を知りたい」

こんな方は参考になさってください。

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①雪下ろしの前に!エンジンをかける

 

車の雪下ろしに取り掛かる時にまずやるべきことは、車のエンジンをかけることっ。

フロントガラスの曇りや霜を取り除くためは、いち早くエンジンをかけてフロントガラスへガンガンと風を送るようにしておきます。

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②スノーブラシで屋根の雪を下ろす

スノーブラシは伸縮式が定番です。私がオススメする基準は、

  • しっかりとしたグリップ
  • 太めのパイプ

です。

6~700円程度の安いものは私の経験上重い雪を押し出すことができない上、すぐにヒュン…と短くなってしまってイライラします。

パイプが太くて伸ばしても引っ込まないものを選ぶべきかと。

手前のスクレーパーはガラスが氷ついた時に使うものですが、ガラスに傷がつきそうなので私はほぼ使いません。重い雪を押す時に手で握るのにはちょうどよかったりしますが。

「ぷしゅ~」と引っ込まない!使いやすい伸縮スノーブラシ
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屋根の雪を落とす方向に注意

 

(まず周囲の確認を)

車の屋根の雪は車の横に落としていきます。

スノーブラシのゴム側を使って行います。この程度の雪の量なら大丈夫ですけどね。

よく、「どうせ屋根だし」とそのまま走行をする人がいますが、これ、恐ろしい目に遭います!

走行して急停車をすると屋根の雪がドーンと全面に落ちてきちゃいます。

全面真っ白になると視界が消えるので、絶対にやめましょう!!

無理やりワイパーを動かせば、きっと折れ曲がります。ほんと、やめたほうがいいですよ。

(私も何度か恐ろしい目に遭っています…)

できるだけ車の前に雪を下ろさないようにする

車の前に落としてしまうと車を出す時に困ってしまいます。

なるべく横に落としてくださいね。

この時、すぐ隣にも車がある場合はそっと雪を落とさないと隣の人が困ってしまうので、配慮しなくてはなりません。

横にスペースがない場合はできるだけ後ろの方に落とすか、横に落とし終わったらその雪をスコップなどで後ろに除雪した方がいいですね。

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③フロントの雪を下ろす

いよいよフロントガラスの雪を下ろします。これもスノーブラシを使って下ろしていきます。

ちなみにですが、雪が降る時はこんな風にワイパーを立てるのが雪国の人の定番です。

ワイパーを立てる理由

  • 凍り付くとワイパーゴムが貼りついてしまうから
  • 雪を下ろすとき、ワイパーがあるとなんかやりにくい

隣の人が立てていたら、例に習って立てておけばいいかと思いますが。ちなみに後ろのワイパーも同じように立てておきます。

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④仕上げ

フロントガラスの雪を下ろしたら、スノーブラシのブラシを細かい部分に当ててシュッシュとすると、きれいになります。

 

■仕上げにチェックするポイント

  • ミラーの雪は手袋を使って落としておく
  • フロントガラスの氷が解けない場合は、お湯をかけて溶かす(お風呂の残り湯でもOK)
  • ライトについた雪もしっかり落とす
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雪の量が多い時のワザ

車が埋まるほど積ってしまい、雪を落とす場所がなくなってしまった…。

こんな時は、車をちょっとだけ前に出して空いたスペースに落とすということもできます。周囲に気を付けて行ってください。

また、車の後ろの部分にもみっちり雪が積もった状態でエンジンをかけると、車内に排気ガスが充満して危険です。

換気に気を付けながら行ってください。

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まとめ

 

車の上にどっさり雪が積もった日はエンジンが温まるまで時間がかかるのと、フロントガラスの曇りがなかなか取れなくなります。

余裕を持って行うことをオススメします。

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新潟県に生まれ、夫と子供と住む普通の主婦です。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。普段の生活の上で気が付いた事をご紹介しています。カメラはiPhoneXで撮影しています。

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