意外なお店の意外な商品がヒットする。
まさにこのワークマンの「滑らない靴」もそうですね。
パット見おしゃれだからかな?って理由な気がするけど、大ヒットした理由を聞いて私(ラー子)は驚きました。
そして私なりに便利そうだと感じた使い道も教えますっ。
ワークマンの滑らない靴=厨房用の靴
「ノンスリップシューズ」と書かれている通り、まさにこれは「滑らない靴」。
正式名称は、「CB400ファイングリップシューズ」です。
ワークマンが商品を売る目的は、働く人が作業しやすくなるため!
この滑らない靴は滑りやすい床で働く人のための「厨房用」のカテゴリーに分類されています。
実際にワークマンの通販ページで調べてみると、この靴の関連商品にこの靴もおすすめしています。
こちらもまさに厨房の靴!
厨房シューズ
コックシューズ
なる名前が付けられており、急激に厨房で働いている人の姿が頭に浮かび上がります。
中華鍋を振るい、勢いよく盛り付けられるご馳走…。
そんな厨房の床は油ギトギトだから滑って転ばないように、今作ったご馳走を落とさないように…。
そんな働く人のために作られた靴なのです。
滑らない靴は「滑りたくない人」にも使われている!
どこのどなたが最初に目を付けたのか謎ですが、この滑らない厨房用の靴はなんとなんと。
妊婦さんの間で話題になっていると言うではありませんか。
普通のスニーカーでも水気があると意外と滑ることがあるんですよね。
スニーカーも過信しちゃならないってことですね。
マタニティ用を探しにワークマンへ行った…とは考えにくいですが、
働く男を持つご主人と一緒に行った時に偶然見つけた…?
そんな感じでしょうか?
さっきの白いコックシューズとは全然違って、モノトーンでまとめられていておしゃれ!
失礼ながらワークマンの商品とは思えない見た目です。
「マタニティシューズとしてもオススメ」
すっかり便乗しちゃっています。
最初からこの表示はあったとは…思えな~い。
滑らない靴は雪国でもぴったりな気がする!
(25.5㎝~しかなかった!でも冬の分厚い靴下を履けばそこそこちょうどいい、バカの大足の私)
このワークマンの滑らない靴のお値段は、1,900円(税抜)です!
「えっ!?」って2度見する安さです。
本当に厨房で働いていたら真っ先に買うでしょう。
それも2足は押さえます!
今回この靴をテレビで知って「これ買いたい!!!」と私が思った理由と言えば、これから秋冬にかけて履くのに最適だと感じたからです。
滑らない靴は雪国にもぴったりだー!!
私が注目したのが底の厚さ。
このくらい厚みがあれば、ほんのちょっと雪が降った日でも外を歩けると感じました。
防水ではないものの、この素材なら水気に強くていいな!と感じています。
滑らない靴の靴底です。
持ってみればわかる、ものっすごく軽いんです。
「軽っ」
って必ずつぶやいてしまいます。
そして本当に滑らないのか?ということですが、
履いて歩けばわかる!
水たまりがあっても全然滑らない!
ワークマンの商品ページでも「滑らない!」実験を行っています。
参照元:CB400ファイングリップシューズ-ワークマン公式オンラインストア
この動画の中にワークマンの本気が詰まっていると感じました。
私が履いてみて思ったのは、中敷きもしっかりと滑らないものになっているから、
中もダブルで滑らない!
これならアイスバーンの上を歩いても、絶対とは言い切れないけどそこそこスタスタ歩けるような気がしています。
そしてもう1つ、とっても運転しやすいとも感じました。
厚底だけどペダルを踏みやすいし、厚底だからこそ足の負担が軽くなるみたいです。
ドライビングシューズとしても私は活用したいと思っています。
※追加情報(1月26日)
ワークマン「ファイングリップシューズ」の再入荷予定は3月下旬とのこと。
<次回販売予定 3月下旬頃>CB400 ファイングリップシューズ【お1人様1点限り】☆ | 作業着のワークマン公式オンラインストア
店頭受取りなら送料無料になります!
ほかにもワークマンで買った1,900円の靴
こちらは夫が仕事用に買った靴。
滑らない靴よりもさらにちょっぴり軽いスニーカーです。
お値段1,900円(税抜)!
見た目のデザインはまさに「オジサン」ぽいけど、最近原宿にいる若者はオジサンぽいスニーカーをわざわざ履いているって聞きました。
それならうちの夫だって流行に乗っているのではないか…。
と思ったけど、オジサンがオジサンの靴履いたところでやっぱりオジサンという結論に至ります。
行こう!みんなでワークマン!
ワークマンに立ち寄ったのが人生2度目くらい。
前回は高校で使う安全靴(電気を通さない靴)を見に行った時…のような気がします。
安全靴が必要な高校って何なんだろう?なんて思い出しながらワークマンを見て回っていると、レディースコーナーがとっても充実していて驚きました。
たぶんですが、現場作業をする女性はもちろん、畑や農業をする女性にも親しまれている雰囲気があります。
どれも機能性に富んだ商品で、ユニクロのような価格帯。
写真の靴下は299円(税込)と安いのに、通気性がよくてとても丈夫な作りをしています。
走る時にちょうどいいのでいい買い物ができました。
なお、滑らない靴は私が行ったお店は女性向けサイズ(22~24㎝台)は売り切れ、オンラインショップも在庫なしの表示になっています。
入手困難となっているので、私のような大足の人以外は再入荷を待たないといけないようです。
▼ワークマンのCMの歌は「行こう(ゆこう)みんなでワークマン!」
▼こっちは「新日本ハウス」のCM…似てるからワークマンを見るとこっちも思い出す