にいがたらいふ

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「道の駅 良寛の里わしま」に行ってみたらプチ旅行感が高まった!

道の駅良寛の里わしま

寺泊の「トキみ~て」で本物のトキを見た後、すぐそばにある道の駅 良寛の里わしまへ立ち寄ってみました!国道116号線和島バイパス沿いに立っている看板から入ってすぐだったので、迷うこともなかったです。

入ってみると大きくモダンな古民家!ここは地域交流センター「もてなし家」と呼ばれ、地元特産品やお食事処があり、道路情報やトイレも隣接されています。

[caption id="attachment_21318" align="alignnone" width="501"] 引用元:道の駅「良寛の里わしま」施設配置図[/caption]

ここから少し離れた場所には「良寛の里美術館」「菊盛記念美術館」の美術館ゾーンがあり、良寛さまにちなんだ歴史やロダンや高村光太郎などの日本を代表する彫刻や絵画などの作品が展示されているそうです。

全てのゾーンを含むと結構大きなものとなりますね。

もてなし家には焼き芋、たい焼き、地元銘菓あり……キョロキョロしてしまうほど物欲が湧いてしまいました!あの和島トゥールモンド アルモニエのパンも売っていましたよ。

そんな私が思わず買ったのがこちら。

道の駅良寛の里わしま

どら焼きでーす!しかも、みかん味のどら焼きという珍しい味も見つけました。与板の「かねしょう菓子舗」さんのどら焼きだそうです。

道の駅良寛の里わしま

割ってみると濃厚なみかん色。しっかりとみかんの味がする餡で、しっとり甘いどら焼きの生地も合わせて美味しかったです!

道の駅良寛の里わしま

こちらは元祖浪花屋の「ホワイト柿チョコ」。浪花屋製菓さんは長岡摂田屋に工場があり、個人的に冬になると柿チョコが食べたくなります。1番好きなのはこのホワイト柿チョコ。

道の駅良寛の里わしま

お仕事を頑張った日のご褒美に食べました。甘さと辛さのほどよいバランス。最高です。

道の駅良寛の里わしま

ちょっと変わったマンホールも発見しました。長生橋をバックに”わし麻呂くん”というキャラ。かわいいですね。

トキみ~てからの道の駅良寛の里わしまのコースはとっても観光気分が高まるのでおすすめです。久々の旅行気分で楽しむことができました!寺泊方面へ行く際にはぜひ立ち寄ってみてください。

情報

■名称:道の駅良寛の里 わしま ■住所:〒949-4525 新潟県長岡市島崎5713−2 ■電話番号:0258-41-8110 ■営業時間:9時~17時 ■定休日:月曜日(12月29日~1月3日) ■HP:http://motenashiya.com/

▼寺泊周辺情報

https://niigatalife.com/2020/03/09/teradomariichiba-kanijiru/

https://niigatalife.com/2015/12/08/teradomari/

https://niigatalife.com/2020/07/06/totoro-teradomari/

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