【初体験レポ】乳がんマンモグラフィ検診へ

乳がん検診

わたくしごとですが、今年で40歳になるということで乳がん検診に行くことにしました。

40歳以上になると安価で受診できますよ~と、市の健康診断でおすすめされたのもあって申込んだという経緯です。

皆さんはマンモグラフィ検査は受けたことありますか?

40代後半に多いと言われていますが、世の中見渡してみれば20代30代でもたくさんの患者さんがいます。

身近の人やお友達の妹さんなどが41歳あたりで乳がんにかかっていることもあり、40歳でようやく受ける私はちょっと遅い…と感じていました。

しかし検査をするのは40歳以上から行うことにも意味があるようです。

今回初めてマンモグラフィを受けたので、私が思っていた不安や気になることが実際はどうだったのかをレポートしてみます。

マンモグラフィを受けた場所

小千谷市在住なので厚生連小千谷総合病院です。

検査会場のようす

小千谷病院2階の検診センターという場所が奥にあります。乳がん検診の日だからか、女性しかいなかったので安心しました。

私を含めて20人ほど集まっていました。そのほかにも別の検診で来ていた人もちらほらいたようです。

到着すると受付で番号札を取って待合室で待機をします。ほかの方は私よりも年上の方ばかりでした。そして初めて乳がん検診を受けるのは私だけのようでした。

検査の流れ

検査費用の支払い

検査着に着替える

さらにポンチョのようなものを着用する

検査

着替えて終わり

呼ばれたらそこで検査費用(私は1,400円)を支払い、検査着と更衣室のロッカーの鍵を渡されました。

そこで着ている上着と下着を脱いで(下はそのまま)、検査着を着て奥の待合室へ通されます。やはり女性しかいませんでした。

待っているとマンモグラフィ検査室の小さな待機部屋に通され、そこでポンチョのようなものに着替えます。着替え終わったころ呼ばれて検査に移ります。

検査費用について

市町村が定めた年齢対象になった場合。小千谷市なら40歳以上の女性です。

■受診料金

  • 40~49歳…1,400円
  • 50~69歳…1,000円
  • 70歳以上…無料

前年度を受診していない人が対象ということなので、2年に1度はこの費用で検査ができるということになります。

※無料クーポンも配布されているようです。

41歳(昭和52年4月2日から昭和53年4月1日生まれ)の方には無料クーポンが配布されているとのこと(小千谷市の場合)。

■マンモグラフィー検査を自費で受ける場合

相場では約5,000円ほど。その病院によって違いがあるので要確認。

マンモグラフィ検査は痛いのか?

胸を挟んだ状態でレントゲン撮影をする。イメージしただけで痛そうだし、実際に経験した人は「結構痛かった!」と言ってます。

実際の検査は立った状態で行いました。

ポンチョから片方づつ出して、縦に挟んだ状態と横に挟んだ状態それぞれ左右を撮影します。

で、痛かったかどうかですが…痛い!!!!(笑)

何が痛いのかと言えば、付け根からむぎゅっと挟まれるのが痛かったですね…。実際胸じゃない場所が痛かったのかも?胸じゃない場所って何だろう?壁に体当たりしている感じもしました(表現ヘタですみません)。

小さい人ほど痛いって聞くけど、大きくても痛いのは痛いと思います。

実際に使った機械が小千谷病院HPに掲載されています。

放射線科 マンモグラフィー(トモシンセシス)|JA新潟厚生連 小千谷総合病院|新潟県小千谷市

マンモグラフィ検査をするのは女性か男性か

ここは重要ポイントですよね。検査上、そこに男性がいても仕方がないかも知れないと自分に言い聞かせてはいたのですが、実際行ってみれば女性の方だったので安心できました。

もし男性であったとしても仕事だから何とも思わないでしょうけど、できれば女性がいいなというのが本音です。

心配な方は事前に質問しておくといいかと思いました。

検査にかかった時間

病院入りしてから出るまでおよそ1時間ちょっと。かなり段取りがよく、スムーズに呼ばれていった感覚でした。最初の番号札がもっと早い番号を取っていれば1時間以内に帰れたと思います。

検査に行く服装や髪型など

検査着に着替えるので何でもいいと思いますが、着脱しやすい服が1番です。

ネックレスやピアスなどは外して行ったほうがいいと思います。髪の毛が長い人は邪魔にならないようにした方がいいです。

検査を受けられない人

  • 妊娠中、授乳中の人
  • 乳がん既往歴がある、または治療中の人
  • 豊胸術をしている人
  • 胸部の手術をしたことがある人
  • 自覚症状がある人

月経後の方が胸の張りが少ないのでおすすめとのこと。

20代30代のマンモグラフィ検査について

20代でも乳がんになる人がいますが、国のガイドラインは40代以上からのマンモグラフィ検査を推奨しています。

マンモグラフィ検査はすなわちX線検査である以上少なからずデメリットがあります。さらに若い人ほど乳腺密度が高いので真っ白に映ってしまうこともあるそう。

40代以上はデメリットがある中でもがんを見つけるメリットがあるという意味で最低2年に1度の検査を推奨されているとのこと。

ちなみにですが、乳がん検診をする方法はマンモグラフィ以外に「超音波検査(エコー)」もあります。

自分でできる触診検査なら若い人でもできますね。

乳がん検査は40歳からが推奨されていますが、子宮頸がん検診は20歳からです。20代30代から子宮頸がんにかかる割合が増えているそうです。私は20代後半から子宮頸がんと子宮体がんの2つの検査を定期的に行っています。

■参考記事:乳がん検診ってどんな内容?流れや費用は? | ワコールピンクリボン活動

検査の結果はいつわかる?

約1か月後にお知らせしますとのことです。おそらく郵送で送られてきます(確認しなかった)。

新潟県でマンモグラフィ検査が受けられる場所

  • 乳腺外科
  • 乳腺クリニック
  • 放射線科

この3つの施設や科があるお近くの病院をお探しください。

40歳以上の方はまずはお住いの自治体HPでご確認ください。

まとめ

人生初のマンモグラフィ検査でした。

検査は思ったよりも痛かったのですが、しっかり隈なく撮影してもらうための我慢だ!と耐えました…と言っても数秒のことです。すいませんビビりなもので…。

デリケートな部分だけに足が進みにくい検査ですが、今回行ってみたらとても簡単に終わった感じです。小千谷病院について言えば、とっても快適に過ごせました!

以上、マンモグラフィ検査についてのレポートでしたっ。

ラー子でした!

お問い合わせ

ご意見・ご感想、掲載情報などお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする