【自動車税】新潟県もクレジット払いに対応!それって本当にメリットあるの?

新潟県の自動車税もクレジットカード決済に対応しました!

 平成30年度自動車税については、平成30年5月31日まで、インターネット(Yahoo!公金支払い)を利用してクレジットカードで納税することができます。
ただし、金融機関や地域振興局県税部の窓口、コンビニエンスストア店頭ではクレジットカードによる納税はできません。新潟県:インターネットを利用してクレジットカードで自動車税が納税できます。

昨年2017年までは未対応でしたが2018年からは対応されたようです。

「Yahoo!公金支払い」から自動車税を支払う

実際に自動車税を支払う方法は、新潟県のHPにも記載されているように「Yahoo!公金支払い」から手続きを行うことになります。

手続きを行う際にはYahooのIDが必要です。

自動車税と軽自動車税の支払い

自動車税を支払う場合は、「新潟県」をクリックして手続きを進めます。

軽自動車の場合は下の「軽自動車のお支払いはこちら」から行います。

届いた納付通知書に記載されている情報を入力していきます。

  • 年度
  • 課税番号
  • 確認番号

この3つを入力します。

あとは、クレジットカード番号を入力して確認が行えれば手続き完了です。

自動車税をクレジットカード決済する4つのメリット

なぜ税金をクレジットカード決済するの?と言えば、次の4つのメリットが得られるからです。

  • 24時間いつでもどこからでも払える
  • クレジットカードのポイントがもらえる
  • 支払いを先延ばしできる
  • 分割払いができる

コンビニも24時間営業していますが、この方法を使うとスマホからでも支払い可能なので、まさにいつでもどこでも済ますことができます。

そして、クレジットカードのポイントがもらえるというメリットです。

5万円の自動車税をポイントが1.0%還元されるクレジットカードで支払った場合、500円相当のポイントが付与されます。

クレジットカード決済をすると、カードの指定引き落とし日まで先延ばしをすることができます。5月に支払ったら6月末に引き落としされるという設定なら、およそ1ヶ月後となります。

また、クレジットカード払いなら分割払いができます。これは現金払いでは不可能なので、ピンチな時にはとても助かります!

ポイントで支払う事も可能!

クレジットカードのポイントや、Tカードポイントが貯まっている人はポイントを自動車税に充てることができます。

ポイントが貯まっている人はこれは大きなメリットです。

支払った金額に合ったポイントもまた付与されるので、自動車税のためにポイントを貯めておくという方法も今後覚えておくといいですね。

324円の手数料がかかるというデメリット

口座振替や金融機関、コンビニなどで納める場合は手数料はかかりません。

しかし、クレジットカード決済をすると324円が発生してしまいます。

先ほどの、5万円の支払いで500円相当のポイントバックがもらえる場合なら若干お得になります。でも、金額が少ない&還元ポイントが少ない場合はお得ではありません。

コンビニでnanacoやSuicaなどの電子マネーで支払う方法

お得に税金を支払う方法としてよくあるのが、クレジットカードから電子マネーにチャージをしてコンビニで支払うという方法です。

この方法なら手数料を取られることなく、チャージポイントがもらえます。

クレジットカードからチャージをする→コンビニで支払う

チャージに慣れている人なら苦にならないものですが、この手間は結構面倒なやり方です。電子マネーにはチャージ上限が決められており、nanacoなら5万円が上限であり、1回チャージする上限は3万円です。

5万円までの金額の方なら、クレジットカードのチャージポイントがもらえます。nanacoポイントなどの電子マネーポイントは、税金に対しては付与されません(残念です)。

5万円以上の支払いをしたい場合でも裏ワザを探せばありますが、結構面倒なのでここでは控えます。

自動車税のクレジットカード決済はいつまで可能?

2018年(平成30年)分は、2018年5月31日までが支払い期限です。

厳密に言えば、5月31日23時59分までとなりますが、クレジットカードの手続きによって日をまたいでしまう可能性大なので早めに行うべきですね。

金融機関で支払い忘れた!という場合でも、クレジットカード決済ができれば何とか間に合うということになります。

5月31日に車検を受ける人は要注意!

5月31日~6月4日の間に車検を行う予定の人は、5月20日までがクレジットカード決済の期限です。

5月21日以降にクレジットカード決済をすると、納税確認が取れないとか。どうしても手続きが遅れてしまった場合は、クレジットカード決済以外の方法で支払わないといけません。

6月5日に車検を受ける人も要注意!

6月5日~6月10日の間に車検を行う予定の人は、5月25日までがクレジットカード決済の期限です。

この理由も先ほどと同様に、納税確認が取れなくなってしまいます。

クレジットカード決済をすると「領収書」がもらえません

自動車税の領収書がないと、車検の時に困るのでは?と思いますよね。

ここで知っておきたいのが、自動車税は電子化されたので車検時の提出も不要になったということ。

でも、領収書がないとなんだか不安…そういう方は、コンビニや金融機関で支払えば今まで通り領収書がもらえます。

ただ、車検時には領収書の提示はいらない!ということです。

どうしても必要になった場合は納付書に記載されている「地域振興局県税部」に問い合わせるとのことです。

クレジットカード決済で”本当に”メリットがある人とは

  • 現金で支払いたくない人
  • 支払いに行くのが面倒な人
  • 分割払いをしたい人

ではないでしょうか。

コンビニで税金を支払う際にはクレジットカード決済ができず、電子マネーのポイントがもらえない。

このことから、何とかクレジットカードのポイントをもらって得になりたい!そう思っても、満足にもらえないかも知れません。

ただ、すぐに支払うことができるのはとても便利です。