にいがたらいふ

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悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

悠久山公園の上の方に立派なお城が立っています。「長岡城」と呼んでしまうけれど本当の名前は長岡市郷土資料館

市内の小中学生は社会見学として訪れた経験あるのではないでしょうか?

いつも外から眺めるだけでしたが、よく見ると天守閣の下に”展望台”を発見!園内の桜が一望できるのでは?と初めて入ってみることにしました。

悠久山公園のお城の場所は高台にある

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

お城の場所への道のりはちょっと遠い。悠久山小動物園の猿山の上を越えて、遊具がある公園のさらに上にあります。

軽いウォーキングという感じのコースです。

郷土資料館は長岡城のレプリカ?

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

ずっと気になっていたのですが、「これは長岡城のレプリカなの?」という疑問。

長岡市HPによれば、市制60周年記念事業としてお城を建てたとのこと。”建物の姿はお城を形どり”という言い回しをしているので、長岡城のレプリカという訳ではないそうです。

ちなみに長岡城跡は市内の別の場所にあります。

参考:郷土史料館(https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisetsu/bunka/kyoudo.html

郷土資料館の展示内容など

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

近くにくると壮大さに圧巻されます。郷土資料館には、長岡の歴史に深く関わる出来事や人物が展示されています。

特に戊辰戦争に関わる長岡藩、河井継之助、米百俵の小林虎三郎、山本五十六氏について歴史ごとに追うことができ、戦争時に来ていた服、ガトリング砲のレプリカなども展示されている感じです。

入口と受付は2階です。

写真右手が角櫓、中心に走り櫓、左に天守閣がある本当の長岡城のような構造になっています!かっこいいですよね。

展望台から長岡市を一望できる

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

天守閣の4階部分に展望台があり、自由に出入りできるようになっていました。

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

望遠鏡もありますね。

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

下界を見下ろす殿様気分!見たことない景色に興奮!

悠久山公園の城「郷土資料館」の展望台にのぼってみたよ!

遠くの山まで見えますね~。とってもいい気持ちです!

郷土資料館には入館料がかかりますが(階段の上り下りもあります)身近なちょっと変わった体験ができる場所なのでよかったら展望台まで上ってみてください♪

https://niigatalife.com/2021/04/17/niigata-sakura-2/

情報

■名称:長岡市郷土資料館 ■住所:長岡市御山町80-5(悠久山公園内) ■営業時間:9時~17時 ■休館日:月曜日(祝日の場合は翌日) ■入館料:大人300円、高校生200円、小・中学生150円(団体割引あり) ■HP:長岡市立科学博物館|長岡の自然と人文の総合博物館 (http://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/facilities/yukyuzan/)、郷土資料館-長岡市HP(https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisetsu/bunka/kyoudo.html

https://niigatalife.com/2021/04/10/yuukyuzansakura-2021/

https://niigatalife.com/2021/04/11/yukyuzanzoo/