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大地の芸術祭2018【中里エリア】磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館

清津倉庫美術館

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作品名:磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館

清津峡トンネルやうつすいえの入り口あたりにあるのがここ、磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館、通称soko(ソーコ)

現代的で小学校跡(旧清津峡小学校)とは思えない佇まいで、中に入ってみてもポップで現代的です。

ここには「磯辺行久の世界―記号から環境へ」が多数展示されています。

磯辺行久さんの環境とアートが融合した作品が多く並び、私がとくに気に入ったのが石膏でできたワッペンです。とても可愛くて不思議な作品でした。

このsokoを改修設計を行ったのが有名建築家の山本想太郎氏。この方の作品は建具のモリというものを見たことがありますが、とてもダイナミックで楽しい作品でした。

このsokoは、学校の入り口部分から入って1階2階部分を楽しみ、そのあとは階段スロープを下りて体育館へと向かいます。

コンクリートむき出しの体育館はとても驚く作品を見ることができます。

清津倉庫美術館

体育館出口を出ると目の前にはプール。

これを見ると廃校跡なんだとわかります。

清津倉庫美術館

この黄色い旗はほかの作品でも使われています。

大地の芸術祭2018で見ることができるのは、「川はどこへいった」「信濃川はかつて現在より25メートル高い位置を流れていた—天空に浮かぶ信濃川の航跡」「土石流のモニュメント」「サイフォン導水のモニュメント」です。

美術館情報

■名称:磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館
■住所:新潟県十日町市角間未1528-2
■電話番号:025-761-7767
■営業時間:10時~17時30分(最終入館16時30分)
■入館料:大人500円、小中学生250円(大地の芸術祭期間中パスポート利用可能、小中学生無料)
■HP:kiyotsu.com

ラー子でした!

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大地の芸術祭
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新潟県に生まれ、夫と子供と住む普通の主婦です。美味しいもの、手作り、マラソンが好き。普段の生活の上で気が付いた事をご紹介しています。カメラはiPhoneXで撮影しています。

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